2007年12月12日

代表活動報告「安里代表のJC副会頭就任を祝う会』[ニュース]

去る12月1日(土)、安里代表の社団法人日本青年会議所副会頭就任を祝う会が、シンバネットワーク各社社長が発起人となり執行役員以上が参加し、宜野湾の“沖縄厨房 察度”にて行なわれました。
会の模様についてお伝えします。
 
まず、ビバレッジフィールドの宮城社長に主催者代表として就任祝いの挨拶を頂き、現JCメンバーの博立社長、照屋部長、JCシニアの宮ア先生、真栄城専務より、代表とこれまで歩んできた経験談や、実際のJC活動、組織運営についてご説明頂き、JC活動は社会を良くしていく公益性が高い活動である事など、認識を深める事ができました。
続いて、乾杯の音頭で信秀会長は、
『これまで、よく頑張った。周りに認められ、副会頭として就任したのは、本人のこれまでの努力があったからだと思っています。そして、周りにいる皆さんと社員の皆さんが日々頑張ってくれており、多くの人から協力があってのことだと、本当に感謝しています。』
と話されました。

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代表が那覇青年会議所に入会したのは、『沖縄の将来に向けて本気で取組んでいる若者が集う団体があるから、加入してみないか』と勧められた事がきっかけだったそうです。
ご挨拶では、代表は次のように語れました。
『14年前日本青年会議所に入会したことによって、私は情報・人脈などを拡げる機会を得、多くの事を学び、自分自身を成長させてくれたと思います。JC活動は社業とは別のように思われるかもしれないですが、これまで仕事においても、会員の皆様に紹介を頂いて乗り切れた事や助けられてきた事が多々あります。
ただ、私がこうしてJC活動を続けてこられましたのも、社員並びにここにいる役員の皆様が事業に専念し、日々、頑張っているお陰だと大変感謝しております。
JC活動としては残すところ後2年です。今回、周囲の皆様のお陰で身に余る大任を与えられ、責任の重大さを痛感しております。副会頭として職責を果す事により、これまでお世話になってきた方々への恩返しをしなければならないと思っています。会社としても、組織は社長の器以上の組織にはならないし、活動を通して更に成長していきたいと思っております。今後も引続き皆様のご協力をお願い致します。』

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そして、シンバネットワーク社員一同から就任祝いとして、下記の記念品を贈呈しました。

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その他、会の模様はこちら。

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ご参考までに、安里代表代表の青年会議所での歩みをまとめます。

[那覇青年会議所歴]
■1994年(24歳)
入会
■1998年(28歳)
理事
■2000年(30歳)
理事長
■2002年(32歳
顧問)
■2003年(33歳)
特別顧問
■2004〜06年(34歳〜36歳)
顧問
■2007年(37歳)
特別顧問

[日本青年会議所・地区ブロック歴]
■1999年(29歳)
日本青年会議所 褒章委員会 委員長
■2002年(32歳)
国際青年会議所 アジア太平洋開発協議会 開発担当役員
■2003年(33歳)
日本青年会議所 沖縄地区協議会 沖縄地区担当 常任理事
日本青年会議所 沖縄地区協議会 会長
■2004年(34歳)
日本青年会議所 沖縄地区協議会 直前会長
■2007年(37歳)
日本青年会議所 会務担当常任理事
■2008年(38歳)
日本青年会議所 副会頭

posted by 安里繁信 at 14:01| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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