2007年11月14日

代表活動報告「那覇空港滑走路の増設を2015年までに完成させる総決起会」[ニュース]

去る10月17日(水)那覇パシフィックホテルにて、「那覇空港滑走路の増設を2015年までに完成させる総決起大会」が開催され、約1500人が参加されました。

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那覇空港滑走路増設を完成させる目的について、沖縄観光の未来を考える会新垣会長は、「那覇空港の空港能力は15年度ごろに限界に達する。観光客1千万人を達成し、沖縄経済の発展を実現するには早期の滑走路増設が不可欠だ。県民一人一人が今行動しなければ、多大な損害を被ることになる。」と述べられました。
今回の総決起会の中で、連帯挨拶として、那覇空港拡張整備促進連盟顧問を務める仲村正治衆議院議員、嘉数知堅衆議院議員、下地幹朗衆議院議員、沖縄コンベンションビューロー平良哲会長に続き、安里代表も登壇し、『これまで我々は県全体として考え取組まなければならない重要決定事項について、県政財界のリーダーだけに判断を委ねてきた。現にこの会場に観光業界以外で意識を持った参加者が、果たして何人いるのか?!周りを見渡しても沖縄の成熟度が分かる。政治・経済、今後の沖縄の将来に対して、無関心な県民が増えてきた。滑走路増設は、観光業界の発展の為だけでなく、県全体の経済効果があり、沖縄県民として、10年〜20年後の沖縄を我がこととして捕らえ、将来の子供達の為に、実現しなければならない大切なインフラである。私も一県民として明日から声を大にし、滑走路増設の実現に向けて頑張っていきたい。』と挨拶を行いました。
[社長室]
posted by 安里繁信 at 18:21| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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