2012年12月23日

しげ脳vol.196 「 もうすぐ200回記念スペシャル第2段〜学生さん座談会 前篇〜」

「僕の日常の延長線では出会えない人たちと会ってみたいんだよね。
例えば学生さんだったり、あるいは
ご勇退されてゆっくりされてる先輩方であるとか
あるいは主婦の方々の声とかさ、そんな幅を持ってみたい」

先日そんなことをおっしゃっていた安里会長。
さっそく、沖縄大学地域研究所特別研究員の島田勝也さまから
自身が顧問を務める沖大メディア研究会の
学生さんとの座談会のオファーがありました。

それならばさっそく!ということで、
急きょ沖縄県内外の大学生のみなさまに集まって頂きました。
学生さんの意識の高さに感心しきりの1時間半、ご一読ください。


しげ脳vol.196
「 もうすぐ200回記念スペシャル第2段〜ザ・座談会 こんにちは学生さん篇〜」


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(左から)宮内ひかるさん/本村英二さん/安里会長/糸数温子さん/真喜志さやかさん/平昂大さん




編集)みなさま今日はお集まりいただきありがとうございます!今日は東京ともスカイプでつないでの座談会であります!

安里会長)すごいなぁ〜。

編集)ではさっそくですが自己紹介をお願いいたします!

真喜志)
はじめまして、沖縄大学人文学部3年次の真喜志さやかです。
今日は島田先生からの紹介で参加させていただきました。
楽しく勉強させてもらえればと思うので、よろしくお願いします。

糸数)
糸数温子といいます。琉球大学の教育学部で大学院生やってますが、
そのかたわらママさんのためのフットサル大会を企画・運営しています。
(daimon cup(ダイモンカップ):http://daimon-okinawa.com/daimon-cup/
当面の目標は全国大会を沖縄で開いて全県からママさんが
旅行しながら沖縄に遊びにくる、そんな大きい大会にするのが目標です!

本村)
琉球大学の日本語教育学部の本村英二です。
学校では外国人に日本語を指導する日本語教育学を専攻してます。
学生活動としては琉大が去年60周年で琉大祭があったんですが、
これまでミスコンがなかったので去年から企画していて、
今年2回目が終わったところです。
就職は広告に興味があります。今日はよろしくお願いします。
(琉球大学ミスコン2012:http://mmrc.jp/

平)
沖縄大学国際コミュニケーション学科4年次の平昂大と申します。
今は休学してて、真喜志さんと宮内さんと一緒に沖大メディア研究会の
ラジオ番組をやらせてもらってますが、友達が少なくて(笑)
人と話すのが得意じゃないんですがこの1年で友達をたくさんつくって人と関わって、
人からいいものを得て僕も何か伝えられるようになればいいなと思ってます。

宮)
沖縄大学人文学部3年次の宮内ひかると申します。
島田先生の紹介でメディア研究会から3名で参加させていただきました。
今日はいろんなことをこちらで勉強できたらいいなと思って参加しました。
よろしくお願いいたします。

編集)東京の3名も自己紹介お願いしまーす!

國吉)
はい!立教大学観光学部3年、國吉 千裕と申します。
沖縄観光についてゼミで勉強しています。
課外活動として沖縄のエイサー団体に所属して、
手踊りのリーダーとして週に1度ほど練習したりしています。
幸喜さん(編集員)がエイサー団体のOBだったので連絡させて頂き、
座談会に参加することになりました。
OCVBにもすごく興味があり、東京事務所にも訪問させていただきました!
よろしくお願いします!

嘉手苅)
立教大学3年の嘉手苅 美里です。学園祭サークルの局長をやってまして、
今は休学していて、1月からカナダに留学に行きます。

佐久川)
立教大学観光学部1年の佐久川 結梨です。
私も学園祭サークルの外務局という局の次期局長です。
沖縄を今年の春に出ててここで勉強することで沖縄愛がつよくなりました。

編集)では会長も自己紹介を(笑)

安里会長)
どうも安里繁信です、今日はよろしくお願いしまーす!
先日ね、島田さんのラジオ番組「沖縄羅針盤」にゲスト出演してきたんですよ。

真喜志)
島田先生に、安里さんは自分より若手なのにやり手なので
いっぱい指摘をもらってきなさいと言われました。
あとは自分で安里会長のことを調べなさい、と。
ラジオではかなり話し込んでましたね。

安里会長)
島田さんに言われたんですが、僕ね、
変な圧力があるらしい(笑)

編集)
眼力がすごいので話す相手はプレッシャー感じますよね〜。

安里会長)
なんだよ、この瞳が愛らしいじゃんなぁ(笑)

一同)笑

安里)
はい、じゃあ最初に質問する人!挙手お願いします!

本村)
はい。世界中の人が沖縄に惹きつけられる理由はなんだと思いますか?
今、世界のウチナーンチュ大会とかOIST、あとは震災で本土の方が移住してきたり、
沖縄に注目が集まってきてるような気がするんですが。

安里会長)
まず、今言ってたOISTの件でいうと、

OISTができたからって
世界中に注目されてるわけじゃない。


あれは沖縄の経済振興の成長戦略のために
必要であろうということで国策で作ったもので
世界中から要望されて作ったものでもなんでもない。

本村)
講師陣もすごいノーベル賞クラスの方がいますよね?

安里会長)
それは高い給料払えばみんな来ますから。
知的所有権を沖縄の財産化したいというということで
高い月給を払って先生方に登録をしていただいてやってるだけで
別に注目されてるわけじゃない。
だからそこの認識は訂正しておいた方がいいな。
震災で沖縄に来られてる方々は癒やしを求めてることもあるでしょうけど
被災地から一番遠いこともあるでしょうし
いろんなそれぞれの想いがあって来られてるだろうから
注目してるわけではないと思うんだよね。
だって故郷を失ってるわけですから。
沖縄は震災の移住者を受け入れる政策を
他府県よりいち早く打ち出したんですよ。
宿泊地の提供とか交通費の補填とか、被災者受け入れの政策を
いろんな面で積極的に行った結果と言っても過言ではないんじゃないかな。

それを踏まえて、世界中の方が
沖縄に関心を持ってるわけじゃなくて、
我々が今、関心もってもらうために
努力をしてます。


営業ってそんな簡単なものじゃなくて、
沖縄の競合は中国の海南島とかプーケットとかシンガポールのビンタン島とか
ハワイもそうでしょうし、いろんなリゾート地あるでしょう。
そこに負けないように営業かけてるんです。
そうは言っても日本国内 人口が減っていってる中で
地方で人口が伸びてるのは沖縄だけなんです。
さっきの震災移住が一つのきっかけって言う方もいるけど
自然増、社会増あわせて沖縄の人口は微増ですが
2030年まで伸び続けるんじゃないかって言われてるわけ。
そこに観光客は流動人口ですから、
流動人口と定住人口含めて鑑みていけば
市場が大きくなっていくことに代わりはないわけですから
これは沖縄にとってプラスだと思います。

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しっかり意見を話す本村さん

本村)
日本の中では注目されてるのかな、と感じてました。
以前、日経ビジネスの沖縄特集があって、それ読んですっごい嬉しくて(笑)
沖縄は何やるにも最適でポテンシャルがある、と書かれてて
こんなにべた褒めされてすごいな、と。

安里会長)
ポテンシャルはものすごくあるよ。
あるけれども、それを活かせるかが問われるよな。

平)
僕もポテンシャルという点で、
海外と比べた時の強みが何か知りたいです。
あと、OCVBが英国でCMを打ってるとサイトで見たんですが、
沖縄にある輝かしいものが何で、何が足りなくて何が必要なのかを聞きたいです。

安里会長)

沖縄の輝かしいものってのは、
みなさんみたいに
故郷を大事に思ってくれてる
若者がいるっていうことと、
あとは独自の歴史文化、恵まれた自然、地理的な優位性。


そんなものが沖縄の一番の魅力だろうね。
一言で言えば暮らしやすいところ。
暮らしやすい、安全・安心・平和なところにしか人は流れていかないからね。
紛争の耐えないところに観光行こうとは思わないでしょう。
もう片方の視点で考えたら「いちゃりばちょーでー」とか
人の温かさとかチャンプルー文化があるよね。
でも、沖縄は本土から差別されてるって言っておきながらさ、
本土から来て沖縄でがんばってる人を
「ナイチャーだから」って差別することもある。
そんな自己矛盾が沖縄の課題なのかなぁって気がする。
あとね、開放的に見えて、いざというとき閉鎖的なんですよ。
なのに国際化って言うわけでしょ。
そういう矛盾を僕らがどう克服することができるかってことが
問われてくるんじゃないかな。
やっぱり自己都合で口が曲がるとさ、
信頼を勝ち取ることはできないから。
本当の意味での豊かさを追求してくべきじゃないかな。エゴじゃなくて。

編集)自分を棚上げしちゃうところもあるんですね。改めなきゃいけない。

安里会長)
言ったならやれよ、と。

國吉)
沖縄が注目されてないという話なんですが、
最近OZという雑誌で沖縄特集が組まれていました。
マガジンでは沖縄の特集をすると売れると聞いたので
やはり沖縄の観光需要は高いんじゃないかなと感じましたが。

安里)
まぁね…両面あって。
そのOZという雑誌見てないからなんとも言えないけど、
それは広告じゃないか?

國吉)
え?雑誌一冊丸ごとの特集ですが…。

安里会長)
それはね、もしかすると「沖縄特集」という広告かもしれない。
リテラシーを育んでいかなきゃいけない中で、
広告なのか、本当に記者としての雑誌の中身を
良くしていくためのものなのかっていう区別が
たぶん読者の視点でまだ
育まれていないところがあると思うんだな。
僕らが今やってるのがまさにそれで。
例えば韓国にプロモーションしたいなと思ったら
事前に韓国のメディアやブロガーの方々を沖縄に呼んで
沖縄の打ち出したいところを見せるんです。
彼らは雑誌とかネットとかブログとか媒体を持ってるわけね。
それで旅費はいりませんよ、その代わり沖縄を気に入ったら宣伝してくださいと。
こっちのメディアもそういう戦略で巻き込むことあるし
あるいは雑誌媒体から沖縄特集をしたいから
プロモーションの予算ください、っていう
営業ベースで乗っける場合と両方あるんだよ。
沖縄はうちの財団がお預かりしてる予算が大きいので
沖縄のトレンドを伝えていくために
雑誌ももしかしたら露出として活用してるかもしれない。
あらゆる媒体を活用してプロモーションしてますから、
もしかすると國吉さんも騙された読者の一人かもしれない(笑)

國)あはは(笑)

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東京ともスカイプでやりとり

嘉手苅)
でも実際、東京に住んでてこっちの友達から沖縄のことを聞くと
雑誌や広告では沖縄の自然が押されてたりするんですが、
沖縄に行ってみると車社会で驚いたとか
水牛って一家に一台じゃないの?とか(笑)
全員が赤瓦の家に住んでるわけじゃないの?とか(笑)
広告にそういうイメージを載せすぎて
実際の沖縄が違う所でがっかりしたという声も聞きました。
これから沖縄が発展していくためには
そういう決まったイメージを押していくのか
実際の沖縄も出していったほうがいいと思うか伺いたいです。

安里会長)
うんとね、それは正しい指摘だと思いますよ。
僕自身もそう思ってたから、そんな広告は
必要ないんじゃないかって言ってきた人間なのね。
それでこの職をやらざるをえない状況になって(笑)
まっさきに取り組んでるのがまさに今の指摘それなのよ。
沖縄の印刷物は海は川平湾、由布島の水牛を写して
年中ブーゲンビリアが咲いてるように見せて。
春夏秋冬いつも季節の変わり目もなく一番いいシーズンの
一番いい写真ばかりを使い回ししてきたのね。
これが沖縄の売りだってことでやってきたけど、
でも来てみたらぜんぜん違うじゃんっていうのが率直な感想なのよ。
だから今僕らが取り組んでるのが春夏秋冬の沖縄を撮ろうということ。
空でも秋の空と春の空ってぜんぜん違うのね。
星も違うんだよ。咲く花も違うし。
赤瓦のイメージ戦略もいいけどそうじゃない所が多いわけでしょ。
だからディープな沖縄を写していこうよってことを進めてます。
おすすめなのはオキナワーズっていうサイトで、ありのままの沖縄が写されてます。
(*オキナワーズ:http://okinahours.com/

そうだよ、これが沖縄だよっていうサイトなのね。
沖縄の観光客ってリピーターが全体の8割なんです。
最初は赤瓦のイメージを持って沖縄に来た方が
2回目はもうそうじゃないって分かってて好きで来てくれる。
そういう方の視点を僕ら表現したくて
今は思いっきり露出の仕方も変えてます。

平)
その魅力って具体的にどんなところですか?

安里会長)
オキナワーズのサイトを見てほしいんですが、もうそのまんま。
そのまんまのおじさんがいておばさんがいて、子ども達がいて。
町もあれば田舎もあるし、
シャッター街もあるしコザの音楽シーンもあるし。
僕らが日常、目にしてるものがそのまま描かれてるんですよ。
よそゆきじゃない沖縄っていうのかな。
だって、リピーターなんて毎年来てくれる方もいっぱいいるけど
赤瓦があるから来るわけじゃないのよ。
とは言っても海外にセールスするイメージ戦略は違ってくる。
いかにも沖縄な風景なら、これは竹富島です、って
いろんな沖縄を表現していく上で
ゾーンはちゃんと明確に伝えていかなきゃいけないんで。
発信する側の都合だけじゃなくて、受け取った方が混乱しないように
わかりやすさを加味した上で
宣伝してく必要性があるなぁと思ってますが。
お答えになりましたでしょうか。

嘉手苅)
ありがとうございます!

編集)オキナワーズのサイトではオバーがゴミ出ししてる映像とかもありますね(笑)糸数さんはイベントを観光の集客装置にしたいって言ってましたね。

糸数)
今の話からつながることなんですが
フットサルのママさん大会の全国大会を沖縄でやりたいと言ったんですが、
私も沖縄にイメージを求めて来るのではなく
新しく沖縄に来る、来方の提案ということで
フットサル大会を通してママさんが遠征に来る形で
家族が一緒に旅行してもらえるような大会をつくりたいと考えてます。
大会がてら沖縄観光をするような楽しみをお母さんたちに持ってほしい。
8割のリピーターいますが飽きてるっていう話を聞くこともあるので、
そういう風に新しい提案をしていかないといけないなと。
その時に地元の方たちをどう巻き込んでいくのか、
沖縄の人たちに共有してもらわないとできないと思うんですよ。
なので地元の方の巻き込み方とか、自分達の戦略をどう伝えたらいいのか
その辺をお聞きしたいです。

安里会長)
まず、フットサルの全国大会を引っ張りたいという話は
大変ありがたいことですので、ぜひがんばってください。

糸数)あっ、あざす!

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やりたいことがはっきりしている糸数さん

安里会長)
今おっしゃったように沖縄は青い海白い砂浜、
あたたかい人間性とか、そこにあぐらをかいてきた歴史があるわけです。

なので僕らが県も一緒に
力を入れてやってるのが
「目的を作る」ことなんです。


旅行っていろいろあって、ビジネスの旅行があったり
家族旅行があったり修学旅行があったり
恋人の旅行があったり、記念日の旅行があったり…
いろんな形態の旅行があるんですね。
目的をもってもらうっていうのは
沖縄に行くきっかけ作りなんですね。
例えば社員旅行を引っ張ってこようとか、
インセンティブ旅行を引っ張ってこようとか
学会を引っ張ってこようとか、キャンプ地を誘致しようとかさ。
20年前なんて日本ハムが名護に来てただけなのが
今は10球団来てるわけだな。
例えば日本ハムがキャンプすると北海道から応援がくる。
その数って半端ないわけです。
そうやってキャンプを応援に行こうってのも目的だし、
那覇マラソンも目的だよね。
那覇マラソンに今年は台湾からも200名ぐらい来てるし
日本国内からも来てくれる方いっぱいいるわけです。
スポーツだけじゃなく国際会議なんかだと
海外からそれ目的にバンバン来てくれるわけよ。
あるいは大物アーティストのツアーファイナルを沖縄でやってもらうとかね。
その方々に満足して帰ってもらえれば、次からの旅行の選択肢に沖縄が入っていく。
試行錯誤しながらですけどそういうことも
今ものすごく精力的にやってるんで、開催実績は毎年伸びてるんですよ。
学会なんかもそうですがMICE旅行、企業のインセンティブ旅行は
今年ロシアからも入ってきましたよ。チャーター便を使ってね。

一同)へぇ〜!

安里会長)
それで次はチャーター便が定期路線になるような支援策を組んでみたりとか。

平)
そういう目的があれば旅行は夏場だけじゃなくなりますね。

安里会長)
うん。オンシーズン・オフシーズンっていうのがあって、
夏場の映像ばっかり出すから
どうしても夏場が値段高いんですよ。
そうじゃなくて、夏場は個人客が多いのですが
それが終わったあとは修学旅行を持ってこようってことで
団体旅行をセールスする時期にしてるから
今じゃ秋冬も観光客いっぱいだよ。
その後は球団キャンプが入ってくるし、
通年にわたって沖縄のセールスの仕方を考えてるんです。
みんなに来てくれ、っていうと誰も来てくれないから。
夏場は家族で来てほしいから家族旅行でメリットあるような商品を作ろうって
旅行社とタイアップしてみたりとか。
例えばこの秋から12月いっぱいに企画してるのが女子旅。
ピーク時は高いから旅行しないっていう方がいるじゃない。
そこに仕掛けようってことでね。
次に冬は大人の二人旅っていうのをセールスしてるのね。
子育てを終えた世代に夫婦水入らずで過ごしてみませんか、っていうのを
市場に打ち出して積極的に展開していこうと。
そして春先は三世代の旅行、だとかね。
これもけっこう需要があるんですよ。
そこをターゲットに新しい商品化しようということで今企画してるところです。

編集)すんごい攻めの観光ですね(笑)

安里会長)
そうだよ、攻めだよ!

=========================================

こうしていきなり観光事情に深く切り込む話で始まった学生座談会。
編集員はしっかり自分の活動をし、自分の意見のある学生さんに感心しきりでしたが
まだまだ座談会は続きます!
>>>次回へ続く。


[聞き手:コピーライター 幸喜朝子]
posted by 安里繁信 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | しげ脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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