今回は安里代表のトレードマークの“ピース”について。

栃木での講演のあと

韓国JCの会頭とvol.37「ピース!〜俺のサイン〜」
写真を撮る時、
俺いつもピースしてるじゃん。
なんでですかってよく聞かれるのよ。
それはね、気を付けして整列する写真って
あんまり味がないんだわ。
ピースで撮るのと整列して撮るのじゃ
全然面白味が違うんだよ。
それで俺はピースなんだ。
立場が上の人になると
おすましポーズが多くなってくるんだよな。
けどそれは後で見ても面白くないんだよ。
肩組んでピースして撮ってる写真はね
後で見た時に「この時楽しかったね」って、
その瞬間よりも楽しく感じられるんだわ。
極端な話、アイドル歌手と写真撮る時に
横ですまして撮るのと
ピースして肩組んでる写真と、
どっちが価値があると思う?
やっぱ肩組んでる方が親しく感じるでしょ。
俺仲いいぜ、みたいな(笑)。
どうせ一枚しか撮らないんだったら、
もう二度と会わなくても
この写真が生きた写真であってほしいから、
俺は肩くんでピース。
例えば会社で現場を回る時に
写真を撮ることがあるんだけど、
普通に整列して集合写真ぽく撮ったものは
みんなあまり大事にしないんだよ。
でもピースして撮った写真は
家族にも自慢するんだって。
「代表と一緒に写真撮った」って。
そうすると家族の方々も
こんなに仲いいんだって親近感持ってくれる。
ダッシュボードに飾ってくれてる社員もいてさ。
俺は現場をしょっちゅう回ることはできないから
行く時はできるだけ写真撮って、
撮り方も思い出に残るように、記念に残るように、
(冒頭の)この写真みたいに笑顔が出てくるような
そんな写真を残していきたいなと思ってね。
写真って足跡なんだよね。
笑わないでピースするやついないじゃん。
みんな照れくさそうに笑ってピースしてくれるんだよ。
そういうのを大事にしていきたいね。
これが軽いって言われる可能性もあるし、
安っぽいって言うひともいるんだろうけど、
俺はそれでも構わんと思ってる。
それより大事なのは
後で見たくなる写真かどうかってことだと思ってるから。
それに世界共通だから
ヨーロッパとかアジアの仲間も俺見たら
「ピースピース!アサトサン、ピース!」
って必ず言うし(笑)。
今ではこれが俺のトレードマーク。
じいさんなるまでピースしてるんじゃないかな(笑)
[聞き手/(株)宣伝 幸喜朝子]


